フランスアンティーク ルイ16世様式 壁掛けコンソール
¥1,234,567($7,967.67)
SOLD OUT
【フランスアンティーク】
ルイ16世様式 壁掛けコンソール
Console d’applique
フランスで買い付けた、ルイ16世様式の気品ある意匠を取り入れた壁掛けコンソールです。
緩やかな半円形の天板と、壁に沿うように細く伸びた一本脚。装飾性を持ちながらも横へ大きく広がらない、端正で軽やかなフォルムが魅力です。
天板下には、花や葉を思わせる細かな木彫装飾が連なり、正面からはもちろん、斜めから眺めた際にも美しい陰影を見せます。
一本脚にも縦のラインや小さな装飾が丁寧に施され、足元へ向かってすらりと細くなる姿が、壁面に優雅な奥行きを生み出します。
ルイ16世様式は、18世紀後半のフランスで流行した新古典主義的な家具様式です。古代ギリシャ・ローマ建築の均整を取り入れた直線的な構成と、細身の脚、ロゼットや草花などの繊細な装飾を特徴としています。
こちらにも、その様式を思わせる均整の取れた構成と、華美になりすぎない気品が感じられます。正確な制作年代や工房については確認できていませんが、古いフランス家具ならではの佇まいを備えています。
表面には、年月を重ねたホワイトからグレージュ系のペイントが残っています。塗装の擦れや剥がれ、下地が覗く箇所が木彫の陰影を引き立て、新しい家具にはない静かな風合いをつくっています。
玄関や廊下で小さな花器やキャンドル、香水瓶を飾るほか、鏡や肖像画の下へ設置するのもおすすめです。店舗什器、撮影空間、アンティークレースやドールを飾るディスプレイ台としても存在感があります。
奥行は約27.5cmのため、通常の置き型コンソールよりも空間を圧迫しにくく、限られた壁面にも取り入れやすいサイズです。
経年による塗装の剥がれ、擦れ、小傷、汚れ、木部の小さな欠けなどがございます。天板にも使用に伴う傷みや色むらが見られます。古い家具の風合いとしてお楽しみください。
こちらは壁への固定を前提とした家具で、単独では自立しません。安全にご使用いただくため、壁の構造や下地に適した金具を使用し、専門業者による確実な設置をおすすめいたします。
耐荷重は確認できておりません。重量のある鏡や石製品などは載せず、軽量な装飾品を中心にお楽しみください。取り付けに必要な金具については、ご購入前にお問い合わせください。
生産国:フランス
様式:ルイ16世様式
素材:木製
サイズ:約 高さ98.4×幅55×奥行27.5cm
※家財便送料別 送料は銀行お振込みで宜しくお願い致します。
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