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19世紀末 ナポレオン三世 フランスアンティーク テーブル
¥221,800
SOLD OUT
◾️19世紀末 ナポレオン三世 フランスアンティーク テーブル
19世紀後半のフランスで流行したナポレオン3世様式(ナポレオン・トワ)のアンティークテーブルです。
幕板(天板下の板)や脚部に見られる繊細なレリーフ、フルーディング(縦溝)が施された脚など。このスタイルは、19世紀中頃(1852年〜1870年頃)のフランス第二帝政期に流行したもので、過去のさまざまな様式(ロココ、ルネサンス、ネオ・クラシックなど)を融合させた、華やかで折衷的なデザインが特徴です。
本来、ナポレオン3世様式の家具は黒塗り(ナポレオン・ブラック)に金彩を施したものが多いですが、こちらはホワイトペイントを施し、あえて剥がれや擦れを作る「ディストレス加工」によって、長年使い込まれたような風合いを出すアンティーク調の仕上げになっています。
優美な天板のライン、直線と曲線を組み合わせた形状は、当時の貴族のサロンに置かれていたような気品を感じさせます。
コンソールテーブルやデスク、センターテーブルとして、空間に華やかさを添えるディスプレイ用家具としても人気があります
交差するストレッチャー(脚を繋ぐ貫)のおかげでガタつきや歪みもなく全体的にコンディション良好です。
【Size】
h75×w133×d76cm
¥221,800円+送料 家財便Dランク
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レビュー
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